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カーシェアリング利用時は、チャイルドシートも借りられる?

「カーシェアリングを利用してみたいけど、子供がいるし、そもそもチャイルドシートってついているの?」

「カーシェアリング用にチャイルドシートを買いたいけど、どんなのが合うのかな?

この記事では、そんな疑問にお答えします。

キコ

我が家もマイカーは所有しておらず、車移動は、カーシェアリングを利用しています!
息子の赤ちゃん時代だけ、チャイルドシートを購入しました。
その体験談を踏まえてご紹介します。

カーシェア利用時は、チャイルドシートを用意するの?

チャイルドシートも車と一緒に借りられるかどうか??

これはカーシェアリング会社によって違います。

では、大手3社の場合はどうでしょう⬇︎⬇︎

  ジュニアシート
(3歳頃〜)
チャイルドシート
(新生児〜)
カレコ・カーシェアリングクラブ 一部で標準装備
タイムズカーシェア ×
オリックスカーシェア ×

ジュニアシート】
カレコ/ タイムズ/ オリックス
➡︎ どの会社にも、全車両に標準装備されています。

【チャイルドシート】
カレコ
➡︎ 一部ステーションで標準装備
(三井のリハウス店舗などでも、無料貸出サービスあり)
≫チャイルドシート標準装備の車両のあるステーションを検索
※こだわり条件で「装備品」の「チャイルドシート」にチェックを入れると、検索できます。

タイムズ
➡︎ 一部ステーションでオプションレンタル(¥1,100/個)可

オリックス
➡︎ なし

となっています。

カメサン

チャイルドシートが標準装備されている、カレコのステーションが近所にある場合は、とってもラッキーだね!
公式サイトから、ステーション検索もできますよ!
※こだわり条件で「装備品」の「チャイルドシート」にチェックを入れると、検索できます。

それ以外の場合は、ジュニアシートが使えるようになるまでは、自分たちでチャイルドシートを用意しなければなりません。

カーシェア利用にピッタリのチャイルドシートって?

自分でカーシェアリング用に、チャイルドシートを用意する際のポイントは以下です。

軽い、持ち運びやすい
ただでさえ荷物の多い子連れ外出なので、チャイルドシートの重さ、持ち運びのしやすさは重要。
チャイルドシートとしてだけでなく、ベビーキャリーやバウンサーとしても使える多機能タイプを選べば、お家の中でも大活躍してくれます。

3点式シートベルトタイプ
チャイルドシートの取り付け方式は「ISOFIXタイプ」と「3点式シートベルトタイプ」があります。「ISOFIXタイプ」の場合、ベースという器具が車内にないと取り付けられません。
カーシェアリングは、色々な車種にのる可能性があるので、「3点式シートベルトタイプ」の商品を選びましょう。

オススメの実際の商品は、
持ち運びできる3.5kg以下のチャイルドシート【カーシェアにも】」の記事でご紹介してますので、ぜひご覧ください。

チャイルドシートはレンタルもおすすめ!

使用頻度や少なかったり、使用期間が短いケースが多いので、チャイルドシートのレンタルもオススメです。

Babyrenta(ベビーレンタ)
➡︎ 1週間〜レンタルOK/種類が豊富/国内(沖縄・離島を除く)配送対応

NiceBaby(ナイスベビー)
➡︎ 2週間〜レンタルOK/種類が豊富/国内(沖縄・離島を除く)配送対応

ダスキン レントオール
➡︎ 9泊10日〜レンタルOK/種類が豊富/来店・配送対応

【まとめ】標準装備しているカーシェア会社は少ない!

チャイルドシートが標準装備されている、カーシェア会社は現状『カレコ・カーシェアリングクラブ』だけです。

カメサン

チャイルドシートが標準装備のカーシェア会社が増えればいいのになぁ〜

それでも「カーシェアリング」は毎日車を利用しない方にとって、経済的ですごく便利なサービスです。

お子さまがジュニアシートが使えるようになればさらに使いやすくなります!

キコ

我が家は、産後からカーシェア一本です!

赤ちゃん時代は、案外短い!

「チャイルドシートをレンタルする」という方法も含めて、カーシェアリングをうまく利用してくださいね。

持ち運びできる3.5kg以下のチャイルドシート【カーシェアにも】