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赤ちゃん連れの物件探し・内見のコツ。心構え4ヶ条!

子供が生まれて、部屋がちょっと狭くなったから引っ越したい!

「だけど、赤ちゃん連れの物件探し・内見ってできるのかな?」

「大変そうだけど、スムーズに進めるコツってある?」

この記事では、赤ちゃん連れの物件探し・内見を、少しでもスムーズにできるよう、やっておくべき準備、心構えをまとめました!

キコ

我が家は、息子が生後6ヶ月頃に物件探しを始め、約4ヶ月間、物件探しに翻弄する毎日を送りました。
はっきり言って、大変でした…赤ちゃん連れの物件探し!
大人しい赤ちゃん、車慣れしている赤ちゃん、あまりグズらない赤ちゃん、赤ちゃんの性格によっては、問題なくスムーズに行動できると思いますが、我が息子は、正反対の性格でしたので……今、振り返っても「あぁ、頑張ったな〜」と思うばかり。

キコ

大変だけど、それも良い体験!
皆さんも希望のステキな物件にめぐり逢えますように!!

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≫子育てしやすい環境の条件とは?【引っ越して分かった!】

車移動に備えよ!

住みたいエリアの不動産屋を訪ねたら、内見は、基本、車移動です。

マイカーでまわるのであれば問題ありませんが、不動産屋さんの車でまわる場合、チャイルドシートやジュニアシートが用意されていない場合があります

キコ

時々「チャイルドシートなしで、子供をひざの上で抱っこして、不動産屋さんの車で移動したよ〜」という話もちょくちょく聞きますが、やはり安全と法は守りたいところです!

車移動に、以下のように備えましょう!

不動産屋さんに事前に確認しよう!

不動産屋さんを突然訪れるのではなく、事前に予約や確認の電話で、「子連れで内見したい」旨を伝えておきましょう

不動産屋さんの多くがチャイルドシートを用意しているようですが、事前に連絡しておけば、車内への設置も済ませておいてくれるので、時間も短縮できます。

カメサン

待ち時間が多いと、子供もグズリがちだからね…

キコ

我が家の場合、不動産屋さん訪問の予約はしていたものの、子連れであることをお伝えしていませんでした
当日、物件資料を見て、ワクワクしながらいざ内見へ!という時に、「もしかしてお子さまはチャイルドシート必要ですよね?! ウチは用意がないんですよ~」という事実が発覚!!
その日は、電車&徒歩移動でまわることに!(物件ごとに現地で担当者さんと待ち合わせしました)
暑い暑い夏空の下、ベビーカーで坂を上り下りし、2件内見したら、もうクタクタ…
なんてことがあったのです。

マイカー移動であれば、赤ちゃんも慣れているので、あまり苦労は少ないかもしれません。

一方で、不動産屋さんの車でまわると「住みたい街のこと/間取りのこと/かかるお金のこと」など、車内で色々な話を聞くこともできるので、オススメですよ!

レンタカー or カーシェアで、車を用意しよう!

不動産屋さんにチャイルドシートがない場合「自分で車を用意して一緒にまわる」という方法もあります。

レンタカーやカーシェアリングであれば、自宅の近くから車移動ができるので、その点もラク!

レンタカーやカーシェアリングでも、チャイルドシートの用意があるのか、しっかり確認しておきましょう!

子供を預けられれば、それもアリ!

両親や親戚、一時預かりサービスなど、子供を短時間でも預けられる環境にあれば、内見も断然ラクになります。

事前に物件情報をもらい、内見する物件をいくつか決めておけば、かかる時間も予測できます。

カメサン

預けられる周囲の協力状況や、子供の性格等々にもよるので、無理せずね〜!

内見日のスケジュールは余裕を持って。授乳場所もチェック!

子連れの内見は、親子共々疲れやすいです。

疲れてくると、子供もグズりやすいし、自分たちも焦って、大事な部分も見落としがち。
「もうここでイイや…」なんて、納得していないまま妥協してしまう可能性だってあります。

子育てするにあたり、住まいはとっても重要!
賃貸でも購入でも、どちらにせよ大きな買い物です。

簡単に妥協してはいけません!

普段、子供が機嫌が良い時間帯や、寝ている時間帯など、親が子連れで行動しやすい時間帯に内見を合わせるのもポイント。

お昼休憩やトイレ休憩などもを入れて、親子共々疲れすぎないスケジュールを組みましょう。

ついつい「子供がグズらないうちに一気に見ちゃいたい」と思ってしまいがちですが、焦らず、休憩を入れたりすることが、結果的に子供のグズりを最小限に抑えるためにも有効です。

また、授乳中の赤ちゃんを連れての物件探しは、事前に内見エリアの授乳できる場所などもチェックしておくと良いです。

授乳場所やオムツ替えの場所を探せるアプリ「ママパパマップ」は便利です!
≫ iOS ≫ Android
≫ Webサイト

内見は、一日の件数を欲張りすぎず、休憩を入れて、親子共々疲れすぎないスケジュールにしましょう!

キッズスペースのある不動産屋さんが、なおよし!

「物件探し=内見」と想像しがちですが、不動産屋さんの店舗で、じっくり打ち合わせする機会も多いです。

希望条件を洗い出したり、物件情報を検索してもらったり、今後の資金計画をしたり…

景色が変わる車内での移動時や、内見時に大人しくしていても、じっと座っているのは苦手な子も多いかもしれません。

そんな時にありがたいのが、キッズスペース

少しでもおもちゃがあったり、DVDが観られたりするスペースがあるだけで、大助かりです。

キコ

私がお世話になった不動産屋さんのキッズスペースは、すごーく簡易的だったけど、動きたい盛りの息子も、そのスペースのおかげで、なんとかその時間をやり過ごすことができました。

わりと大手の不動産屋さんだとキッズスペース完備のところが多いですが、「キッズスペースの有無」も事前に確認できると良いですね!

引越しまでのスケジュールには余裕を!

物件探しといえど、よほどの急ぎの理由がない限り、一日で決定するのはNG

内見も、ある程度の数を重ねて、自分たちの目を肥やしていかなければいけません。

例えば、
ネットやチラシで物件情報を見ていると、「これくらいの広さで十分だよね~駅も近いし、この物件良さそう!」と思っても、実際に内見すると…

「案外狭い!」
「駅からの道、ちょっと寂しいね」
「この部屋、暗いから結局物置になりそう!」

などと感じて、最初の希望条件が変わってくることだってあります。

さらに、子育てする住まいとなると、周辺環境などのこだわりが出てきます。

そうこうしているうちに、
「全ての条件に合う物件なんてない!」
「何を優先したらいいの~」
と迷宮入りすることも…

その迷宮から脱する時間的猶予も含めて、引越しまでのスケジュールには余裕を持つべきです。

カメサン

遠方への引越しなど、一日で物件を決めなくてはならない場合は、まず近場で希望条件に似たような物件を内見し、広さや間取り、周辺環境などの希望を肌感覚でつかんでおくことが、後悔しない物件探しに必須です!

賃貸にしても、購入にしても、大きな買い物で損しないために、引越しまでのスケジュールには、極力余裕を持ちましょう!

【まとめ】赤ちゃん連れの物件探しも、備えあれば憂いなし!

赤ちゃん連れの物件探しは思った以上に大変です!

キコ

我が家も、物件探しに結局約4ヶ月間かかりました。
最終的に、当初希望していた地域から離れている地域の物件に決めることになったりと、条件の優先順位を決めるのにも四苦八苦!
でも、今思えば、イイ思い出…!

スケジュール、気持ち、体力に極力余裕を持つなど、できる限りの備えをして、ステキな新居を探してくださいね!

カメサン

「マイホーム選びは大きな買い物。絶対に失敗したくない!損したくない!」という方には、こちらの記事もオススメです↓
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