この記事は、専業主婦の私が在宅ワーカーを目指した理由、悪戦苦闘しながら在宅ワーカーになった経緯、そのメリット・デメリットをご紹介します!
もくじ
専業主婦の私が『在宅ワーカー』を目指した理由
私は妊娠を機に勤めていた会社を退職したため、約2年程、専業主婦をしていました。
その間に出産!
慣れない育児!
今も全然慣れていません…!!
そしてだんだんと、こう感じるようにもなってきました。
・「自分で稼いだお金がない」という状態が居心地悪い
・ 育児という大役を日々こなしているものの、何も生み出していない感覚がある
でもやっぱり、
「子供がもう少し大きくなるまで、このまま育児と家事に専念すべきか?」
とも思ったり、
はたまた
「待機児童問題にも立ち向かい、思い切って就職活動してみようかな?」
とも思ったり…
日々悶々と悩んでいました…
そして、そんな自分の気持ちをじっくり掘り下げてみると…
- 1歳の息子を育児しながら、保活をして、就活して、週5日働き始めるのは、体力的に自信がない
- 息子との時間も、たっぷり確保したい
- 週2〜3日働く時間が設けられたら、自分の中で育児とのバランスもとれるかも
- さらに、家で働けたらベスト!
「こんなの本当に実現できるの?
わがままなようだけど、できるように進めてみよう!!」
とまずは自分を奮い立たせることにしました。
こう考えてみると、私の理想の働くスタイルが『在宅ワーク』であることに気付きました。
そして、この理想のワークスタイルを実現するために、解決しなければならない大きな課題は2つ。
- 在宅ワークの仕事はどうやって見つける?
- 子供を預ける場所はどうする?
この2大課題、私は以下のように対応していきました。
在宅ワークはどうやって仕事を見つける?
「在宅ワーク」の仕事なんて、どうやって探したらいいの?
そんな状況で、私が一番最初に仕事を見つけた場所が『ママワークス』です。
働く『時間』と『場所』を自由に選べる全国のママさんを応援する求人サイト。
(パパさんでももちろんOK!)
求人を出している会社も、このサイトの利用者が子育て中のパパママが前提なので、理解は得られやすいですし、スポット的に働けるような内容のお仕事がとても多いです。
具体的な仕事の探し方は?
子供を預ける場所はどうする?
在宅ワークを始めるにあたり、当初はこんなイメージを持っていました。
- 子供の面倒をみながら、ちょこっとお仕事
- 子供が寝ている間に、がっちりお仕事
つまり「子供を預けずに、子育てしながら仕事をする!」
が、しかし!!
子供の成長に伴い、だんだん考えが変わりました。
子供をみながら仕事なんて、絶対無理!無理無理!!!
いや、仕事内容、お子さんの性格、ご自分の工夫次第では、不可能ではないのカモしれません。
でも、我が家の場合は、
日中ちょこっとパソコンを開こうものなら
「なーにやってんの?!あ、ボタン押したーい!」
と言わんばかりに息子くんが、ニコニコやってきます。
やはり「集中して確実に仕事をできるまとまった時間が欲しい」と思い、週に数日でも預ける先を確保すべく、動き出すことにしました。
私の場合、その候補に出たのが以下の3つ。
①実家
②休日の夫
③保育園の一時保育
① 実家
自宅から実家の距離は、片道1時間弱ではありますが、ありがたいことに、実家に頼れる状況ではありました。
なので「実母に息子を見てもらいながら、私は別の部屋でお仕事」ということにチャレンジ!
息子がぐずったり、騒いだりすると、申し訳なくなって気になったりはしましたが、これはこれではかどります。
ただ、今まさに世間でよく言う、孫疲れ…が目に見えてしまうことも…
◇ 追記 ◇
その後、週に1回程のペースで通っていましたが、実母の病気をきっかけに、実家の両親にみてもらうのも断念しました…!
② 休日の夫
夫の休日を、全て私の仕事の時間に費やしてしまうと…
家族の時間がなくなる!
そして夫の休まる時間がない!
という状況にも陥りがち…
それでも紆余曲折を経て、
「土曜の●時〜●時の3時間だけはお願い!」という形で、あらかじめ時間設定することで、時間をつくるようになりました。
③保育園の一時預かり
私の住んでいる地域は、保育園激選区。
正社員でもない私が、保育園に申請しても、入園できる状況ではありませんでした。
そこで頼ったのが、認可保育園の一時預かり(一時保育)です。
住んでいる地域の自治体によっても料金や制度は違いますが、
▷週3日以内の就労
▷病気や冠婚葬祭
▷リフレッシュ目的
などで、保育園で子どもを預かってくれる制度です。
これを定期的に利用できるとありがたい…!
そして毎日ではないのも理想…!
そう思い、早速登録し、利用開始しました!
もともと息子が敏感&繊細な性格もあり、本当に慣れてくれるのか心配していましたが、
泣きじゃくる息子を見て
「そのうち慣れますよ〜」
と当初言ってくれていた保育士さんも、
「今日もずっと泣き通しでした…本当はもうちょっと家にいれたらねぇ」
とお手上げ的な発言が見られるように。
もともと息子が持っていた便秘がだんだんひどくなってきたこともあり…
一時預かりの利用、断念!
結果的に、親と保育園の力を借りず、「子供が寝ている間」と「夫の休日」を使って、在宅ワークを続けました!!
大変だけど得るもの多し!
子育て中の在宅ワークのメリット・デメリット
メリット
①子育ての時間も確保できる
②孤独な育児中でも社会とつながっていられる
③フリーランスの糸口が見つかる
デメリット
①時間の確保が大変
②収入を安定させるまで時間がかかる
③合う・合わないがある
【まとめ】やりたいと思った時がやるべき時!
「本当にできるかな…?」と不安を抱えながら始めた在宅ワーク。
環境を整えていないまま、スタートさせてしまい、「時間をつくる」ことに四苦八苦したことも多々。
それでも!
「やりたい!」と思った時に、スタートダッシュしたことを、今では「とてもよかったな〜」と感じています。
「やってみようかな?」と思い立った気持ち、その気持ちに沿った行動は、人生で決して無駄になることではないと思います!
こんにちは!キコです。
子供が1歳半の頃に、専業主婦から在宅ワーカーになりました!