叩き癖のしつけが分からない!保育士さんに聞いてみた!

指差す子供

ペチペチと私の顔を楽しそうに叩くムスコ。

数ヶ月前(1歳になる前くらい)は、「あ〜楽しいね〜」とニコニコ見ていた私。

ここ最近、ムスコが気に入らない時にベシっと私を叩くことが出てきた…😣

「ペチペチ」と「ペシっ」

明らかにその音もムスコの意図も、違ってきているんですよね〜💦

更には、お友達の頭を楽しそうに強めのポンポンな感じで叩いて、ヒヤヒヤすることも…😫

「あ、これはニコニコしてる場合じゃない‼しつけしなきゃ‼」

でも「ダメだよ!イケナイ!」と口で言うだけで伝わっているのか、どの程度叱ったらいいのか、案外しつけって難しい〜と悩み始めていた今日この頃。

園庭開放している保育園に遊びに行きがてら、保育士さんに相談してみました🙋🏼

保育士さん教えて!叩く子供のしつけ方

一口に「叩く」と言っても、その動作の意図によって対応が変わってくる、とのことでした。

興味があって叩く場合

例えばムスコの場合は、お友達が近づいてきた時に笑いながら頭をポンポンしたり、実家で飼っている犬を追いかけてペシペシやったりする時が、これに当てはまると思います。

こういった場合は、叱る必要はなく、加減を教えてあげることが重要なのだそうです。

具体的には「優しくヨシヨシだよ〜」と言いながら、子供の手をとって一緒になでなでします。

「興味があるから触りたい」ということ自体は、決して悪いことではないので、
その感情の時には叩くのではなくヨシヨシするんだな〜ということが学べれば良いのですね👍🏼

怒って叩く場合

思った通りにならないと時々出てきたこの行動……💦

初めて明らかに怒って叩かれた時は、ビックリとショックと
「うわぁ〜自我が出てきた〜」というほんの少しの喜びが入り混じった感情になりました😂

こういう場合は、ちゃんと「イケナイ」を伝えていきます。

もちろん怒った原因が何なのか、それが真っ当な理由なのか、
その原因を取り除いてあげられるのかを判断して、それに合った対応も必要です。

ですが、どんな理由でも「叩くことはイケナイ」を伝えるために、
「ママは痛かったよ、叩くのはイケナイよ」と言って伝えていきましょう‼

叱られているのが分からなそうな場合も多々あるそうですが、
声を低めにして繰り返し繰り返し伝えていくことで
「あ、これは叱られているんだな、イケナイことなんだな」と必ず理解してくれるそうです。

「まぁ、100万回くらい言って、ようやく伝わるのよ〜」と
保育士さんがケラケラ笑いながらおっしゃっているのを聞いて、
なんともたくましく思ったのと同時に、しつけは長い道のりなのね〜と実感しました👶🏼

ムスコに対して、実践してみました!

保育士さんに教えていただいたように「叩く」行為が出た時に、早速実践‼

1ヶ月くらい経ちましたが、ムスコの成長の時期も相まって「理解している、伝わっている」実感はすごくあります。

お友達へのペチペチはほとんどなくなりました😆
ナデナデできているのを見た時には、なんだか感動🎵
が、「怒って叩く」はまだあります😱

「イケナイ」ことは理解しているんだけど、
ムスコも怒っているのを表現するために、叫んだり、時には叩いてみたり、
という感じですかね…😎

でも、喜怒哀楽を表現するのは私は良いことだと思っているので、
怒りを叩く以外の方法で表現できるようになるまで、
私も粘り強く伝え続け、試行錯誤しながら一緒に学んでいきたいと思います💪🏼

しつけ(躾)って…

つい最近まで「ダメなものはダメ、をしっかり教えればイイんでしょ〜当たり前のことを教えればイイだけなんだから、しつけなんて簡単!」とどこかで思っていた私。

が、「優しい頭ナデナデはイイけど、強めの頭ポンポンはダメよ」なんて言っても理解できるのかな〜、と
いざ、しつけをすべき我がムスコを前に、その加減を教える難しさに直面でした😫

保育士さんに「躾(しつけ)は『身を美しく』って書くように、社会の中で他者と生きていくためにも、すごく重要ですからね〜」と教えていただき、
改めて身が引き締まる思いです。

でも叱ったら大泣きってことも出てきて…こちらの主張がぶれることなくなだめるのも一苦労…💦

それを想像すると、叱るの抑えちゃいそうな時も出てきそうだな〜と、さっそく私の怠けグセの片鱗が見え隠れ…😱

いやいや、きちんとその場その場でしつけしていかなきゃ‼

「育児」が「育自」は本当ですね😊










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