育児中の資格取得。『食生活アドバイザー®』がオススメです!

食卓

『食生活アドバイザー®』という資格はご存じですか?

先日、私はこの資格試験の3級を受験しました!

 

毎日ドタバタと、なんとなーく過ぎていく日々

『育児』『家事』という大事な仕事をしているはずなんだけれど、なんか生産性がない気がしちゃう

はぁ~…😩

そんな方!

自分に知識をインプットとすると、ちょっと「やってる感」が芽生えて、少し生活にハリが出るかもしません!

実は、それはまさに私育児生活が単調に思えていたのですが、すごく良い刺激になったのです!

ちょこっと勉強してみませんか??

 

小さい子供を育てながらでも、息抜き程度に勉強でき、さらに育児にも役立つ内容なんです。

 

1. 私が受験した理由

なぜ私がこの試験を受けようと思ったかというと

夫の人間ドックで、結果が芳しくなかった(若干肥満気味…)

ムスコがひどい便秘に悩まされている

これって、どちらも「食」が関係してるんじゃないか疑惑…💦

夫よ、ムスコよ!なんかゴメン。(ちなみに私は超健康!)

 

もともと「食」について知識を深めたかったこともあり、「これを機に勉強したい!」と思い立ちました。

といっても「食」って幅広すぎて、どう勉強したらいいのか分からない

そこで見つけたのが、この『食生活アドバイザー®』という資格でした。

 

受験えっと~何年ぶり?!

期限があるの、追われてるみたいでイヤだな

けど、そうでもしないと、私、勉強しないじゃん😂

 

ということで、

公式サイトの模擬問題を見ても、そーんなに難しそうではなかったし、内容にも興味が持てたので、受験を決意したのです!

 

2. 『食生活アドバイザー®』の資格とは?

公式サイトには

『食べる』を『生活』の視点で考えることが、『食生活アドバイザー®』の仕事です。

とあります。

一通り勉強してみると、日常生活に密接で、育児をしていく上でも、ぜひとも知っておきたい内容でした。

 

(1)試験内容

以下の6つの分野から出題されます。私が興味を持った項目を、それぞれちょこっとご紹介!

 

1. 栄養と健康(ウエルネス上手になろう)

例えば

「鉄分不足=ホウレンソウたくさん食べる」じゃダメなの?

よく聞くけど『必須アミノ酸』ってなに?

生活習慣病の食事の注意点を知っておきたい! 等々が学べます!

 

2. 食文化と食習慣(食文化と食習慣に関する基礎知識)

例えば

両親のお祝い事(還暦・古希・喜寿)を忘れないようにしなきゃ!

桃の節句や端午の節句などの季節の行事、子供とちゃんと過ごしたい!

お食い初めには何食べる? 季節の旬の野菜を知りたい!

私の料理の盛り付け方、マナー違反?

お箸の使い方のルール、ちゃんと子供にも教えたい! 等々が学べます!

 

3. 食品学(買い物上手になろう)

食材に貼ってある食品表示をきちんと読み取れるようになりたい!

賞味期限って、誰が決めているの?

「有機野菜」って、結局なに? 等々が学べます!

 

4. 衛生管理(段取り上手になろう)

食中毒にならないための、保存方法って?

「遺伝子組み換えでない」っていう食品表示あるけど、どういうこと? 等々が学べます!

 

5. 食マーケット(生き方上手になろう)

生産者から私たち消費者に渡るまでの「流通」、実はあまり知らない

バーコードの仕組みって? 等々が学べます!

 

6. 社会生活(やりくり上手になろう)

「円高」「円安」、これを機にちゃんーと説明できるようになっておきたい!

今の日本の食糧自給率って、どのくらいなの? 等々が学べます!

 

「なんとなーく知ってるけど、説明できるほどは知らないでもいつか学びたいと思っていたんだよな~!!」と感じる方が多いのではないでしょうか☘

 

(2)試験概要

試験日 7月(第2日曜日)、11月(第4日曜日)
試験時間 90分(3級・2級ともに)
出題形式 3級】選択問題(マークシート)【2級】選択問題(マークシート)+記述式問題
受験資格 なし
受験会場 札幌、仙台、さいたま、千葉、東京、横浜、新潟、金沢、静岡、名古屋、大阪、神戸、広島、福岡(2018年現在)
受験料 3級】 4,700円 2級】 7,300
3級、2級併願】 12,000
公式サイト www.flanet.jp

 

(3)受験申し込みの流れ

Webサイトから受験願書を請求。(願書請求期間のみ、請求ボタンが出てきます。)
⬇︎
願書が送られてくる
⬇︎
受験料を振り込む
⬇︎
受験票が送られてくる(受験日の10日~1週間前くらい)
わりと受験日ギリギリなので、要注意です!
⬇︎
受験!!

 

3. どうやって勉強する?

(1)公式テキスト、参考書

独学でやるなら、必須!

ちなみに私は、3級の公式テキスト1冊のみを購入して勉強しました。

印象としては、公式テキストに載っている練習問題より、実際の試験問題の方が難しい…😮
過去問題集も買って勉強しておけば良かったかなぁ~とは思いますが、それは知識量にもよりますし、人それぞれですね。

 

(2)過去問題集

書店で販売されていません。

願書を請求すると、受験案内と共に過去問題集の申込用紙も送られてきます。

 

(3)合格講座

「模擬問題集」を活用しながら、1日で集中的に学習する対策講座があります!

開催地が限られていますが(東京・名古屋・福岡・仙台・大阪)、合格率はググッと上がると思います。

 

(4)通信教育

「 2級、3級を併願する」、「あまり自信がない」、「料金はかかっても、きっちり添削指導を受けて、備えたい!」という方には、ピッタリです!

● ユーキャンの食生活アドバイザー(R)講座

産業能率大学

 

4. 受験結果は??

受験日から1週間ほどで、Webサイトに模範解答が掲載されます。

それを見て、チェックチェック…

うわ、結構間違っとる…ヤバイかも…(ex かぼちゃって、冬が旬だと思ってた〜〜〜)

だけど… ギリギリ合格~!! ホッ…

 

2級も同じ出題範囲なので、受けてみたい気持ちはあるけれど…もっともっと勉強せねば、こりゃ絶対受からんな💦

2級は、3級と比べると「より深く、細かい部分まで覚えていく」という印象を受けました。記述式の問題もありますしね。

合格率は、平均で、3級が65%、2級が35だそうです。(実施回によって多少違いはあり)

 

5. 合格すると、どうなるの?

受験日の1ヶ月後くらいに、合格証が届きます!(こんな感じの↓)

試験結果(それぞれの問題の正誤)も同封されていました。

 

食生活アドバイザー®会員の特典とは?

合格者は『食生活アドバイザー®会員』に入会することができます。

年会費 5,000円(前納)
会員期間 1年毎の更新

 

①『食アド®情報誌』が届く!

「食と生活」に関する新聞記事や、食生活アドバイザー®の活動をまとめた情報誌が、年2回届きます。

 

②『食アド®PRESS』(タブロイド判)が届く!

さらに、会員にとって有益な情報がまとめられたタブロイド紙が、年4回届きます。

 

③情報交流会に参加できる!

会員同士のコミュニティーの場が設けられています。

 

④勉強会に参加できる!

定期的に行われる勉強会で、スキルアップもできます。

 

⑤『食アド®アカデミー』に参加できる!

さらに知識を実践的に活用できるような、学習の場が設けられています。

ex:『和の薬膳 集中講座(全2回)』、『栄養睡眠改善リーダー養成講座(全2回)』などなど

 

【まとめ】子育てにも役立つ!オススメの理由

ひょんなことから受験を決意した『食生活アドバイザー®』の3級ですが…私には以下のような変化がありました。

この資格を使った活動をする予定はありませんが、勉強できてとっても良かったです!

 

受験による私の変化

「子供を育てる」「家族の食を守る」上で、知っておきたい知識をたくさん得ることができた。(季節の行事を楽しめるようになる/食事のマナーを子供に教えられるようになる 等々)

● 夫のダイエットに協力するための、栄養知識が身についた。

「日本の食文化を守っていきたい!」と、すんごい微力ながら思った。

● ついつい外国産の安いお肉ばかり買いがちだったが、国産を買う意義を実感した。

● 旬の食材をつかって、美味しい料理をパパッと作れる人になるぞ!と決意した。

● 合格という目標に向けて勉強することが、単調になりがちな日々に、良い刺激になった。

 

テキストを読むだけでもとっても勉強になりますが、
自分を追い込まないと、頭に入らない!
単調な育児生活に、少し刺激がほしい!
久々に勉強してみるか!
そんな方(あ、全部私のコトだ)! ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

次につながる何かが見つかるかもしれません😎

まずは公式サイトで模擬問題をチェックしてみるのもイイと思います。

やっぱり『食』って大事ですしね~🍚










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください