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一時保育、だいぶ慣れてきた?!(体験記Part4:2ヶ月~2ヶ月半経過)

吊り下げられるバッグ

一時保育を利用するようになって、早2ヶ月半経過。

まだ泣く日もあるし、私も一日心配で気になる日もあるけれど、あの初日のずーーと大泣きの日と比べれば、大きく成長してくれました‼

「泣かずにバイバイ」が良い訳ではないけれど、私の中で、どこか一つのステップとして目指してしまっております。。

この「泣かずにバイバイ」
ついについに、できた日がやってきました~!!

以下の体験記からの経過を記します。

吊り下げられるバッグ

初めての一時保育!(体験記Part1:初回〜2週間経過)

吊り下げられるバッグ

一時保育、少し慣れてきた?!(体験記Part2:2週間〜1ヶ月経過)

吊り下げられるバッグ

一時保育、丸一日に!まだ泣くことも…(体験記Part3:1ヶ月〜1ヶ月半経過)

2ヶ月経過(この時点で20回弱利用)慣れてきたのは幻!?

「日中は機嫌よく過ごしていますよ~」と一時保育担当の先生にはよく言われるようになりました。

朝別れる時は泣いてしまうけど、私もその言葉にホッとしていました☺

が、予約受付担当の先生に、翌月の予約をお願いしている時、

「なかなか慣れませんねぇ。だいたい週23来ているのに

え、慣れてないの?!?!

「あぁ、そうですか」としか言えず、頭の中が混乱…😫

実際に見てくれている先生が

「日中は機嫌良く過ごしていますよ。お昼寝もおんぶで寝かしつける日もありますが、しっかり寝ています」と言ってくれていたのは、幻なのか?!

親が安心して離れられるように、気をつかって言ってくださっているのだろうか?!

それとも、先生によって見方が違うだけなのだろうか?!

予約受付の先生は、たまたまぐずっているムスコを多く見かけただけなのだろうか?!

なんだかモヤモヤするものはありましたが、先生にも聞けず…

ムスコ本人は、シャボン玉ができるようになったり、お絵描きができるようになったりと、たくさんの遊びを経験させてもらっており、帰りはとってもご機嫌です🎵

お昼寝がうまくできなかった日は、帰宅後に寝てしまうこともアリ

夕方のお昼寝なので、夜の眠りにめちゃくちゃ影響しておりますが……日中頑張ってくれているってことで、理想の生活リズムは気長につくっていこうと思っています。

2ヶ月半経過 (この時点で25回程利用)

朝の別れ際、ちょっとした変化がありました‼

一時保育利用当初は、保育園に着く頃に泣き出す

→  ちょっと経ってからは、抱っこからおろすと、泣き出す

という感じだったのが、

この日は、抱っこから降ろしても泣かない!

もしかしたら我慢してるのかなここはさっと去らなければと思い、手をふると

我慢できずに泣き出してしまいました😣

でも私を追わずに、先生のところへ…

もう、なんだか心がぐわっとしました。

成長を感じて嬉しいやら、我慢させていることに苦しいやら

それでも私は働くことを決めたのです。

ムスコよ、ありがとう〜。

その次の利用の日

この日は、朝から様子が違いました。

いつもは朝にグズられると間に合わなくなってしまうので、「保育園」というワードは一切出さずに「お出かけするよ~」と声かけをしていました。

でも、もう色々と分かってきているようだし、ごまかすのは止めようと決意。

なので、朝起きたら「今日はママお仕事の日だからね。保育園で楽しく過ごそうね!」と声をかけました。

それが分かったかどうかは不明ですが、出かける時間に「出発するよー」と言うと、自らテレビに「バーイ!」と言い、玄関へ‼(普段はテレビを見続けていたり、若干ぐずついたりする)

そして、抱っこを嫌がり、自分の足でズンズン歩く‼

しばらくして、「フェン」と少し泣きそうな声を出して、抱っこを要求。

そのまま抱っこで保育園へ。

道中「ちょうちょだね」とか「楽しく遊ぼうね」と楽しい感じで話しかけると、「ハーイ」なんて言うではありませんか!(これまでは無表情というか若干不安気な顔😳)

保育園に着いて抱っこからおろすと、前回同様、泣かない!でも不安げ〜!!

準備を終えて、「じゃあね!」と言うと、我慢できずに泣き出しましたが、

初めてタッチ&バイバイができました!

ムスコなりに、小さい小さい体で頑張っている‼‼

 

この日の道中、近所のおばちゃんに「保育園行くの?もう慣れた?」と話しかけられました。

私が「たまに泣きますけどね~」と言うと、

おばちゃん「当たり前でしょー人間だもの!!」と一喝。

そうなんですよ、相手は人間なんですよ。

だから慣れた日もあれば、やっぱりイヤな日もあるんですよね。

泣かないでいてほしいのは、悲しい顔を見たくないという私の押し付け。

分かっちゃいるつもりなんですけどね。

見知らぬおばちゃまに、当たり前のことを再確認させてもらえました。

さらに、その次の利用の日

「泣かずにバイバイ」を目指しちゃいかんな~と思っていたのも束の間、

「泣かずにバイバイ」ができた‼

かなり喜んでしまったー😹

そう、初めての「泣かずにバイバイ」です。

ここ数回の利用で、明らかなムスコの変化を感じていましたが、

この日は保育園に着き、一緒に支度、そして別れ際にタッチ!そしてバイバイ!

ムスコが手を振っている~!!!

表情はガマンの顔。その小さな小さな体に感動しつつ、私もささっと去りました。

扉を閉めたとたん、泣き声が聞こえました。

あぁガマンしてたのね。。。。

一つの目安にしていた「泣かずにバイバイ」、ついに経験いたしました。

週に数回なのでなかなか慣れなかったですし、私の気持ちでもアップダウンはたくさんありましたが、ムスコのペースで2ヶ月半! 本当に頑張ってくれました😊

一時保育を利用し始めての感想&変化

お友達ができた

本人に「お友達」という概念はまだなさそうですが、保育園でよく会う子がいます。

で、朝行くとその子に手を振り、帰り際にはタッチ&バイバイを、だんだんするようになっていました‼

初めて会う子とは、やはり違った対応なので、ムスコにもお友達的意識があるのかもしれません。

その子とは、日中も一緒に走り回ったりしているようです。

赤ちゃんにとって、養育者との愛着関係が必要と言われているように、『特定のよく遊ぶ子がいる』ということも、ムスコの成長や楽しみにとっては良いことなのカモ!と思い始めています。

できることが増えた

月齢的なこともあるかもしれませんが、できることが増えました!

例えば、コップ飲み、シャボン玉で遊ぶ、泣いている子にヨシヨシ 等々。

コチラの言っていることに対する理解の幅も広がっている気がします。

特に遊びに関しては、私と夫だけでは決まった遊びになりがち…💦

お絵描き、粘土、砂場、水遊びなど、「まだ早いかな〜」と思ってやっていなかったことを、ムスコの遊び領域にどんどん取り入れてくれているのは、有難いです✨

一緒にムスコを育ててくれている人が増えたことにより、安心感がある

保育園では、3名程度の一時保育専任の先生にみていただいており、先生ともムスコの性格や得意なこと、困っていることなどを共有させてもらっています。

なので、日中ワンオペになりがちだったこれまでとは違って、私も少し安心感が増しました。

例えば、最近再び困り始めていた『便秘』😩

先生に「これ食べさせてみたら?」とか「役所に栄養相談あるみたいよ」とか、色々な情報をいただけたりもするようになりました。

なんだかそれだけで、心がホワーっと心が軽くなるもんです☘

そして「ムスコの成長を一緒に喜んでくれる人が一人でも多い」というのは、とっても有難く、心強いことなんだと実感しています💪🏼

仕事を始めたことで、一人の時間もでき、生活にメリハリがついた

コレ、ものすごい大きい変化です✨

仕事をすることで得られたものは、収入、社会人としての自覚、一人の時間、生活のメリハリ、ムスコとの時間のより一層の楽しさ。

仕事メンドクサーイと思ったこともある出産前の私も、きっと仕事でバランスをとっていたんだろうと思います🤩

現状は「仕事:育児=2:8」(時間比)です。

ついつい仕事に楽しみを感じてしまうと「もっと仕事したいなぁ〜」と思ったりすることもあるんですが、この配分が今の私には、とても合っていそうです。

「これで良いのか?!」という思いは常にある

「小さいうちは家で子供をみながら、ちょこっと仕事ができたらなぁ〜」

これが出産前の私の気持ちであり、予定でした。

が、実際にはそこに大きな壁を感じ、ムスコが1歳を過ぎて、一時保育を利用し始め、在宅ワークを始めた私。

私自身も専業主婦の母親に育てられたこともあり、漠然と「小さいうちはずっと一緒にいるのが良し」と思っていたのかもしれません。

だからこそ、そこに感じる、コレで良いのか?!

カワイイ今の時期、人様に預けてまで仕事をするべきなのか?!

という疑問。

いや、こうしないと私は笑顔でいられない、経済的にも今から仕事しておくべき!

など、自分に言い聞かせたりしていますが、この自問自答はまだまだ続きそうです。

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