【車好き子供向け】読み聞かせにおすすめの絵本

車のおすすめ絵本

「絵本の読み聞かせが大事!」と言っても、興味がない絵本は知らんぷり💦

興味があるといったら、やっぱり車の絵本

昔ポンキッキでやっていた『はたらくくるま』を聴きながら(←完全に母の影響)、車の絵本を見るのが、至福の時間のようです🎵

そんな車好き2歳男の子のお気に入り、車の絵本をご紹介します‼

 

1. しかけ絵本なら『ブルブルブルドーザー』

ブルブルブルドーザー絵本

ブルドーザー、ダンプカー、ミキサー車、クレーン車のしかけ絵本です。

工事車両系が好きなお子さまなら、きっと大喜びでしょう😍

しかけで、土をブイーンと動かせます。

人のイラストも、とってもかわいく、ムスコもポーズを真似したりしています。

 

ちなみに、この絵本を出版している、ほるぷ出版さんは、個人的に大好きな出版社。

私が小さい頃読んだ絵本がたくさん出版されているのですが、国内外問わずの、豊富なラインアップ!

他の絵本も、ぜひチェックしてみてください〜!

 

2. 犬も好きなら『くるまがいっぱい』

くるまがいっぱい絵本

この絵本に出てくる車の運転手さんは、みーんなワンちゃん🐶

犬も好きなお子さまなら、おすすめです。

アメリカの絵本らしく、カラフルできれいな配色の車がたくさん!

最後に解説ページが付いているのですが、登場する車に関する小話が書かれています。

例えば…

オレンジのくるまは、“かぶとむし”とも呼ばれるフォルクスワーゲン(当時西ドイツ)です。

とか、

ホットロッドというのは、アメリカの若者たちの間ではやっているもので、古いくるまのパーツを寄せ集め、スピードの出る、形もおもしろいくるまに改造したものです。

外国の車が好きな大人にもグッときちゃいます🤩

 

 

3. 細部まで丁寧に描かれているのは『はたらくくるまのずかん』

はたらくくるまのずかん絵本

「この絵本、描くのにどれくらいの時間が、かかったんだろう?!」って思うほど、すごーく細かく丁寧に描かれていて、親の私が感動し、購入した本。

消防車や救急車の内部のイラストがあったり、車に関するお仕事について描かれていたり、電気自動車やハイブリッドカーなど現代の車も描かれていたり。

2歳のムスコは、まだイラストばかり見ていますが、だんだん細かいところまで目が行くようになるんだと思います。小学生くらいまで、ながーく読める絵本になりそうです✨

著者は、五十嵐美和子さん。

気になって、webサイトも拝見したら、『でんしゃのずかん』も描かれていました!

 

 

4. 写真がたくさん『まちではたらくくるま』『バス・トラック』

「イラストじゃなくて、写真の車が見たい!」というお子さまには、このシリーズ本がおすすめ!

サイズもコンパクトなので、持ち歩きにも便利です。

車だけじゃなく、電車、新幹線、飛行機など、色々なジャンルの絵本が販売されています。

 

5. ハンドル付き・音がなる本格派には『トミカサウンドドライブ』

これは絵本というより、ほぼ、おもちゃです。

しかも、かなり高性能!!

ハンドルはブルブル震えるし、ウィンカーは光る、ギア、カギも付いていて、本格的な音が鳴り、音当てクイズもできます🤩

ムスコの一番のお気に入りは、マイク。ボタンを押すとスピーカーにもなり、すっかり運転手さん気分を味わえます🎵

 

【まとめ】車の絵本は、奥深い!

ムスコが好きな絵本を紹介しようと集めてみたら、やっぱり車の絵本ばかりになりました😆

本屋さんや図書館に行っても、車関係の本はたくさんありますよね〜

こういった絵本のおかげで、車の種類や、色を覚えるきっかけになっているようです🚗

絵本は、外出時にも持っていきやすいので、電車に乗っている間や病院の待ち時間にも重宝しますよね。

よくよく見ていくと、著者の乗り物愛が伝わってきたりもして、私もどんどん愛着がわいてきます😊

まだまだ、車の絵本を探求していきまーす🚗










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